ポルトガルパビリオンで食事しました

大阪万博に行ってきました。パビリオンや大屋根リングも目当てでしたが、私としては各国料理と各国のアルコールが楽しめるのも楽しみでした。
最初に言ったのはポルトガルパビリオンです。ビファナと言うポルトガルの名物「ビファナ(豚肉のサンドイッチ)」に、豆の煮物2種とバカリャウ(干し鱈)コロッケが添えられたランチボックスを注文しました。ビールは残念ながら一番搾りでした。800円です。

ビファナは軽く酸味が効いていてとても食べやすく美味しかったです。ビールにも凄く合いました。ポルトガルパビリオンは大屋根リングに近く日除けしながら座れる場所も多いのでお勧めです。(本当はアルコール禁止なのだそうですが、特に誰も気にしていませんでした、、、)

ポルトガルで有名なのがパステル・デ・ナタと言われるエッグタルトです。混雑日は売り切れ必須と聞いていたので買いました。まだ温かくてさっぱりとした甘みと玉子の風味があり、周りがサクサクとして中がトロリとしてデザートとしては逸品でした。1個550円を超える万博価格なのが何ですが、、、食べる価値はあると思います。午前中に行ったのですが、既に行列が出来ているほど人気でした。
ちなみにポルトガルパビリオンは「海洋:青の対話」というテーマでポルトガルの交易の歴史や海洋開発などを取り上げていました。料理と文化を味わえるのが万博の魅力だと思いました。

万博終了まで2か月を切りましたが、ポルトガルパビリオンと料理はお勧めできると思います。
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