限界ぎりぎりのサラリーマンのセミリタイアを目指す投資・節約・雑記です。

40代サラリーマンです。転職し、精神的に追い詰めらてますが、生活が・・・・。自分の興味がある投資(特に不動産)、節約術、普段の雑記的なことを備忘録的に書いていきたいと思います。

(ほぼ)初めての投資信託選び

投資信託を始めました

 

題名の通りです。実はITバブルで大やけどしたことがあります。その際に日経株価連道の投資信託を買ったのですが、すぐに処分してしまいました。まあ、ずっと持っておけば今につながるのですが、当時はそれが考えられませんでした。いろんな意味で痛い思い出です。今年、idecoに入りました。今後はスイッチング(投資先を変える)も考えていますが、取り合えず、節税メリットだけでも、と思い、元本確保型に入りました。節税額が概ね5~6万円になったので、ベトナム株式ファンドを月5千円はじめました。不動産投資も考えていたため少額ですが。節税分を目に見える形にしておこうと思って入った感じです。ベトナムを選んだのは、知人がアジア諸国に出張しまくっているのですが「ベトナムはアジア新興国の中でも顧客サービスを重視している。価格競争が激しいアジアでも付加価値をつけようとしている」との実感で決めました。まあ、ドン安政策などもあり、当然に、為替リスクもありますが。。。

 

日本経済

 

私は日本経済は一部の悲観的意見ほどはネガティブに見てません。先日、毀誉褒貶はありますが村上ファンド村上世彰氏が「日本という国はマイナス要因があっても、日本企業が沈むのとは別だ」と言っていました。中国にも同じことが言えますが、政府や国としてのリスクがあっても企業、資本が全く同じリスクを負うとは限りません。なので、今でも不動産投資をしています。しかし、微々たる額ながら海外投資もしておくのが今後のリスクを避けるポイントかな、とも思っています。今は、実力以上に円が高すぎる気が個人的にはしています。さて、参考に楽天マネックスのランキングを載せてみます。

 

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さて、どのファンドを選ぶか

 

楽天マネックスを比べてみましたが、トップ3は全然、違いますね。。。マネックス同士でも通常のランキングとNISAのランキングとは全然、違います。ちょっと戸惑いました。まあ、NISAは複利を狙うので、そこの違いはあるかとも思います。毎月分配型はNISAには向かないとの事です。他にも販売方法もあるかし、悩みます。米国株は天井との意見も、反対意見もあり、分かりません。しかし、分からないだけでは何も進みません。

 

で、結果としては、海外の株式、不動産に1万程度ずつ投資をすることにしました。ひふみ関連(内外の株式)とグローバル投資(内外の株式と不動産)型を選ぶことにしました。何とか利益が出ると良いと思いますが、さて、どうなるでしょうか。。。

 

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